大学生がクレジットカードを作るときの審査について。審査に通るためのポイント

クレジットカード
Credit cards

皆さんこんにちは。へそくりです。

今回は大学生がクレジットカードを作る際の審査について書いていきます。

 

クレジットカードは20歳未満の方でも作ることが出来ます。

持っているだけで非常に便利なカードで、キャッシュレスの時代にはクレカが欠かせないものになっています。

 

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大学生でもクレジットカードは作れる?

 

 

結論から言うと作れます。むしろ作りやすいです。

大学生に限らず、専門学校生や大学院生でも基本的にクレジットカードは作りやすいです。

 

クレジットカードを作る際に、多くの人が不安なのが審査ではないでしょうか。

 

そもそもクレジットカードの審査というのは、過去のクレジットカードの利用歴現在の年収などが重視されます。

 

しかし学生は、クレジットカードの利用履歴もなければ、現在の年収はない人が多いです。(初めてクレジットカードを作ろうとしている人に限ります)

 

バイトをしている方は収入があるでしょう。しかし職業が学生であるため、バイトをしているしていないは大して影響しません。つまり、クレジットカードの審査には、ほぼ関係ないと言っていいでしょう。利用限度額に多少影響が出るくらいです。

 

ですので、大学生であればどんな人でもクレジットカードを作れるといっても過言ではないです。

 

【なぜ】クレカ審査に落ちてしまう理由

 

 

大学生、大学院生なら誰でもクレジットカードを作ることが出来ると言いましたが、中にはクレジットカードの審査に落ちるケースもあります。

 

ほとんどの人は審査に落ちることなく、無事にクレカをゲットできます。しかし、ごく一部の人は審査に落ちているのです。

 

なぜ審査に落ちてしまうのか? 理由を挙げていこうと思います。

 

☆大学生がクレジットカード審査に落ちる主な理由4選☆

  1. 学生が申し込めないクレジットカード
  2. 申し込み時の記入漏れ・記入ミス
  3. 携帯電話料金などの未払い
  4. 親権者の同意が得られていない

 

これらの理由をさらに詳しく書いていこうと思います。

 

【理由①】学生が申し込めないクレジットカード

 

学生は作れないクレジットカードだと、もれなく審査に落ちます。

 

クレジットカードにも種類があり、学生専用カードや未成年専用カード、18歳~25歳専用カード…とカード会社によってさまざまです。

 

大学生でも申し込み可能なクレジットカードならOKですが、学生NGのカードに申し込んでしまうと審査に通るはずもありません。

ましてやゴールドカードやプラチナカードなんて、絶対審査に通りません!

 

申し込み時に、「大学生でも作れるか?」を確認しておきましょう。学生専用カードに申し込むのが無難だと思います。

 

【理由②】申し込み時の記入漏れ・記入ミス

 

申し込み時の記入ミスはアウトです。

 

申し込み時の記入ミスはよくやりがちです。

生年月日や住所、電話番号などを記入ミスすると、もれなく審査に落ちます。

 

審査時に電話で本人確認や、親権者の確認を行う場合がありますが、電話が繋がらない…ってのは致命的です。

 

申し込み時に本人確認書類も送付しますので、確認書類と申し込み時に記入した内容が合致していないとアウト。審査は通りません。

 

また、嘘の情報を記入したりするのもダメです。絶対にばれます!

 

【理由③】携帯電話料金などの未払い

 

 

冒頭で大学生ならば、クレジットカードの利用歴がないから審査は通りやすいということを書きました。確かにクレジットカードの利用歴はありません。

 

カード会社が審査で使用する情報(信用情報)は、クレジットカードの利用履歴の他に、借金(キャッシング)の情報も掲載されています。

 

学生で借金する人はいないでしょ…と思う人もいるかもしれませんが、意外と身近に”借金して手に入れたあるもの”があるかもしれません。

 

それは…携帯電話(スマートフォン)です。

 

携帯電話端末の分割払いをしている人は少なくないはずです。

端末を月々払いで分割払いをしている、つまり借金です。未払いしたということは、借金を期日までに払わなかったということになります。

 

1回くらいの支払い忘れは問題ないと思われる

 

 

過去に支払いが遅れてしまった経験がある人もいるでしょう。支払いが遅れた履歴があるから、クレジットカードは作れない…と落ち込む必要はありません。

 

1回程度の支払い遅れがあっても、審査に通る場合がほとんどです。誰しも忘れることだってありますし!

 

しかし、毎月のように支払いが遅れているとか、未払いが続いて携帯電話が使えなくなっているという状況なら、審査に落ちる可能性が高いです。

 

【理由④】親権者の同意が得られていない

 

 

これは未成年に限ったお話です。

未成年の場合は、クレジットカード作成時に親権者の同意を得る必要があります。

 

方法としては電話での確認や、書類にサインをするなどがあります。クレジットカード会社によってその方法は異なります。

 

クレジットカード会社から電話があっても出なかったり、書類の出し忘れがあるとクレジットカードを作成することが出来ません。

 

未成年の方がクレジットカードを作成する際は、その旨を親にしっかり話しておくとスムーズに手続きができるでしょう。

 

まとめ

 

この記事では、大学生がクレジットカードを作るときの審査について、審査に通るためのポイントを紹介してきました。

 

冒頭にも書いた通り、大学生でもクレジットカードを作成することは簡単にできます。クレジットカードがあると、買い物や旅行などが非常に便利になります。

 

クレジットカードを入手した時の注意点としては、使い過ぎには気を付けましょう!

(支払えなくなると、クレジットカードの利用が停止されたり、強制解約される場合もあります!)

 

楽しいクレジットカード生活をお過ごしください。

 

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