行や列の挿入(追加)と削除方法【エクセルの基本操作】

この記事では行や列を挿入(追加)する方法と、削除する方法について解説しています。

表を作成時にミスした場合によく使うテクニックです。

 

 

前回の記事同様に、日本の市の人口ランキングを作成しているとします。

間違って6位の市を入力するのを忘れてしまいました。

 

とりあえず7位をいったん消して、入力し直すか…

 

 

 

せっかく入力したのに、消しちゃうのはもったいないです。そんな時は行を5位と7位の間に追加することが出来れば、わざわざ消す必要がなくなります。

 

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行・列の挿入

 

行でも列でも基本的にやり方は同じです。まずは、どこに新しい行や列を追加してあげるかを確認してあげましょう。

 

今回は7位が入力されている行に新しい行を追加してあげます。

追加する場所の行・列番号上で右クリックします。

メニュー内の「挿入」をクリックします。

すると7位の行が1つ下の行に移り、新しい行が挿入されました。

これが行や列の挿入です。

 

 

挿入後に表示された挿入オプション(ほうきみたいなアイコン)をクリックすることで、挿入した行や列の書式をいじることが可能です。

 

行・列の削除

 

何も入力していない、もしくは不要な行や列を削除する方法です。

 

削除したい行・列番号上で右クリックします。

メニュー内の「削除」をクリックします。

行・列が削除されました。

複数行・複数列を挿入する、削除する

 

1行、1列ずつ挿入や削除してもOKですが、挿入・削除したい行や列が多いほど大変です。そんな時は一気に挿入・削除しちゃいましょう。

 

今回は、5位の下に3つの行を挿入したいと思います。

行番号上で、挿入したい分だけの行・列をドラッグで選択します。

 

行・列番号上で右クリックし、挿入をクリックすれば複数行・複数列を挿入することが可能です。

削除も同じ要領で行うことが出来ます。

 

 

 

 

コメント

  1. […] 新規記事を投稿しました【行や列の挿入(追加)と削除方法】(2020/09/14) […]

  2. […] 別記事で「行や列の挿入・削除の方法」を紹介しています。 […]

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