ウイルス生存時間は9日間!?新型コロナウイルスの生存期間はどれくらいか?

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このブログは副業系の記事が多いのですが、今世間を騒がせている「新型コロナウイルス」について気になったことを調べてみました。

 

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増え続ける感染者数を見て驚くのは飽きた!

 

毎日のようにニュースでは、「今日都内で新たに○○人の感染が確認されました!」と、感染者数を取り上げています。この数字を見て、驚いているだけでは何の為にもなりません。コロナウイルスに感染しないためには、ウイルスのことをもう少し深く知った方が、今後の為です。

 

本当に大事な情報とは何か考えてみる必要あり!

 

感染者数を知ったところで何も予防にはなりませんから、「コロナウイルス」とは一体どんなウイルスなのかを知っておくべきです。今回は、コロナウイルスの生存能力(生存時間)について取り上げていこうと思います。

 

コロナウイルスの感染経路

 

まず知っておきたいのが、どうやってコロナウイルスが体内に入り込んで感染してしまうのかです。感染する経路については、飛沫感染接触感染の2つがあります。

 

(1)飛沫感染

 

すでにウイルスに感染している人が、咳やくしゃみをすることで、つばなどの飛沫が周囲にばらまかれます。それを別の人が口や鼻などの粘膜から吸い込むことで、ウイルスに感染するケースです。

 

感染場所:満員電車、学校、会社、ショッピングモールなどの人混み

 

(2)接触感染

 

感染した人が咳やくしゃみをし、飛沫が付着した手で物を触ることで、その物にウイルスが付着します。その付着したウイルスを別の人が触ってしまい、触った手などで口や鼻に触れることでウイルスが体内に入り込み、感染するケースです。

 

感染場所:手すり、つり革、ドアノブ、スイッチ、ボタンなど

 

ウイルスから身を守るために

 

ウイルスが体内に侵入しないために、一番効果的なのが「手洗いうがい」です。また、飛沫感染や接触感染を防ぐために、マスク着用も効果的です。しかし、現状ではマスクが品薄・品切れで、入手出来ない状況です。

 

 

ここで知っておきたいのが、ウイルスはどのくらい空気中で生存できるのか、物の表面で生存できるのかです。これを知っておくと、日常生活で何に気を付ければいいのか分かるはずです。

 

ウイルスの生存期間・死滅までの時間

 

 

新型コロナウイルスは空気中・あるいは物体の表面でどれだけ生存することができるのでしょうか?私たちの身の回りでどれくらいコロナウイルスは生きていられるのか?少しだけ調べてみましたので、ご紹介していきます。

 

空気中での生存時間

 

新型コロナウイルスは、空気中で3時間生存することができるそうです。

 

しかしこれには条件があって、霧状・微粒子サイズのウイルスが浮遊した場合です。くしゃみや咳をすることで、口からつばと一緒に拡散されますが、すべてが浮遊するとはいえません。サイズによっては、下へ落ちてしまいます。

 

とはいうものの、空気中にウイルスが浮遊している可能性は十分にあります。

 

物体の表面での生存時間

 

物体の表面に生存しているウイルスから感染する、接触感染について考えます。物体の表面でどれだけの期間、新型コロナウイルスは生き続けられるのでしょうか?

 

 

※このデータは必ずその期間だけ生存するとは言い切れません。温度や湿度によって生存期間が変わってきますのでご注意ください。
このデータを見て正直驚きました。ウイルスってこんなに長生きするのだと…
特に気を付けておきたいのが、ドアノブや手すりなどの金属です。多くの人が手にする部分なので、常に新しいウイルスが付着し続ける部分です。

 

そして、一番恐ろしいのが「プラスチック」です。最長9日間生存できるとのこと。

 

また、お札や小銭にもウイルスが潜んでいる場合が考えられます。

 

紙幣(10000円札、5000円札、1000円札)…最長5日間

小銭(500,100,50,10,5,1円玉)…4時間程度

 

「電子マネー」が感染予防に!?
お札や小銭にコロナウイルスがひそんでる可能性もあります。ですので、キャッシュレスで支払える”電子マネー”や”ペイペイ”を使えば、お金からの感染は防げます。

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