バナナが品薄!?新型コロナの影響で輸入バナナが減少

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朝食の定番フルーツ”バナナ”

バナナは皮をむくだけで食べることが出来る、お手軽なフルーツです。朝食といったらバナナというくらい、朝食定番のフルーツです。

バナナはお手軽に食べられる上に、栄養が豊富です。

むくみ予防や血圧を正常に保つ働きがある”カリウム”、貧血予防や消化器系の機能促進に効果がある”葉酸”が他の野菜や果物に比べて豊富に含まれています。

また、栄養が豊富な割に低カロリーなのがバナナです。バナナ1本で86kcalであり、ご飯だとお茶碗半分・6枚切り食パンの半分と同じカロリーになります。

朝バナナダイエットは有名ですよね!

輸入バナナが大幅減!バナナが品薄に!?

輸入バナナの大半を占めるフィリピン産バナナの輸入量が大幅に減っているとのことです。

2019年のフィリピン産バナナの輸入量は84万トンで、輸入総量の8割を占めています。2020年1月~3月でも、輸入総量の78%がフィリピン産バナナです。

バナナも新型コロナの影響を受けている

新型コロナの蔓延防止のため、フィリピンでロックダウン(都市封鎖)などの移動制限が行われています。その影響で、バナナの出荷や梱包にも影響が出てしまい、輸出量が減少しているとのことです。

フィリピンの首都マニラでは、現時点で5月15日までロックダウンするとのことです。そのため、バナナの産地では収穫が出来ない、収穫しても輸出向けの梱包が出来ない状況に陥っているようです。現地報道によると、例年の4割ほどの輸出にとどまるとのこと。

エクアドル産に切り替える動きがあるものの…

日本の輸入量の1割を占めるエクアドル産バナナですが、こちらも影響が出ている模様です。

EUを中心とする多くの輸出先の規制で、輸出ができなくなり出荷価格が暴落しています。4月23日には、生産者連合が”今後3週間の市場出荷を止める”と発表しています。

商品棚から消えた”バナナ”

最近スーパーへ行ってみると、フルーツコーナーにバナナは置いていませんでした。いつもであれば、バナナは沢山在庫があり手ごろな値段で買える状況です。

しかし、今現在ではバナナの種類が少ない上に、少し割高になっていると感じました。

朝食の定番フルーツ”バナナ”は消えてしまうのでしょうか…

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